1月, 2014

プロピルの食べ方

水曜日, 1月 8th, 2014

プロピルの食べ方には、何か注意したほうがいいことがあるでしょうか。
日持ちや誰でも食べてよいのかなど、正しい食べ方について見ていきましょう。

■出来上がり後の日持ち
プロピルは、大体12時間から30時間ほどあれば通常は発酵が完了します。
出来上がったプロピルは、冷蔵庫に保存してください。
7日以内くらいを目安に食べきれば、美味しく食べることができます。
ヨーグルトは発酵食品ですから長く日持ちが可能ですが、保存している間に雑菌などが入らないとは限りません。
プロピル自体には添加物などが入っていないため、新鮮なうちに早く食べたほうが味も安全性も高いのです。
1袋で550gほどのヨーグルトが出来上がり、市販のヨーグルト小カップ1つ分くらいずつ食べるとしたら6回ほどで食べきることができます。
1人で食べるなら、大体1週間分というところでしょうか。

■妊婦さんにも赤ちゃんにも

プロピルに含まれている成分には、プロピオン酸菌以外にもカルシウムやたんぱく質があります。
妊婦さんや小さなお子様にも欠かせない栄養素ですから、積極的に食べて大丈夫です。
また、プロピルには化学添加物が一切含まれていないのも、妊婦さんには安心なのではないでしょうか。
保存料すら含まれていない分、保管や日持ちには注意する必要がありますが、それだけ安全な食品ということです。
気をつけてほしいのは、乳製品のアレルギーをお持ちの方です。
プロピオン酸は牛乳由来の乳酸菌であるため、水で作るとはいっても微量の乳成分が含まれます。
敏感なアレルギー体質の方は、召し上がる前にかかりつけの医師などに相談したほうがよいでしょう。